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町長コラム 第56号

まちづくり②

最近町長は人口減や財政難ばかりを強調していると言われます。私も明るい夢のある話をしたいが、中・長期展望は少子高齢化をいかに克服するかです。短期ではまだまだ起債(借金)の借入れや大きな事業も可能だが、中・長期では行政も住民の皆さんもいかに幸せで安心な生活ができるかだと想像します。

2050年には日本全体の約4割が単身世帯で、その内半分は高齢単身世帯との予測があります。これからの時代は家族や地域の絆がますます重要になり、健康・防犯・防災・景観・産業などなど、全国各地でいろんな知恵比べの挑戦がなされることと思います。

当町でも、「あいさつ運動」を励行しました。次は町名にふさわしい「美しい夢のある里」を目指すことです。

まず、花いっぱい運動を推進し、次は町の顔である道路です。手始めに県のロードサポート事業を活用した国県道の美化を推進したい。

この事業は県が管理する国県道の清掃や美化活動ボランティアで、住民団体や企業、学校などの団体を対象にしています。お隣の本庄市では30団体が活動していますが、町内にはまだ数団体しかありません。最近、埼玉信用組合様に手を上げていただき、信組前には団体名が入った「彩の国ロードサポート」の看板が掲げられました。 県では清掃用具の貸与や花苗の支援もあります。詳しくは、本庄県土整備事務所、または町建設環境課へお問い合わせ下さい。各企業の社長様、団体長様、ぜひお願い致します。

お問い合わせ先

総務課 秘書広報担当

TEL.0495-76-1115(内線88)