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あしあと

    農業者向け支援などについて(令和2年5月20日)

    • 初版公開日:[2020年05月20日]
    • 更新日:[2020年5月20日]
    • ID:649

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    新型コロナウイルス感染症の流行による影響を受ける農業者向け支援制度や情報をまとめています。

    新型コロナウイルスに係るJA・農林振興センター合同営農相談窓口の設置について

    埼玉県とJAグループさいたまでは、新型コロナウイルスに係る農家からの各種営農相談に対応するため、県内の各JAと農林振興センターが連携した合同営農相談窓口を設置しました。

    下記以外のJA、農林振興センターについても体制が整い次第、順次設置予定です。詳しくは下記をご確認ください。

    埼玉県:新型コロナウイルスに係るJA・農林振興センター合同営農相談窓口の設置について~営農に係ることは何でもご相談ください~(別ウインドウで開く)

    合同相談窓口の設置場所

    (注意)相談は予約制です。事前に受付窓口(平日9時~17時)にご連絡ください。

    • JA埼玉ひびきの、本庄農林振興センター
      窓口設置場所:JA埼玉ひびきの本店営農支援室(住所:本庄市早稲田の杜1-14-1)
      電話番号:0495-71-5723
    • JAふかや、大里農林振興センター
      窓口設置場所:JAふかや南部営農経済センター新型コロナ対策支援室(住所:深谷市人見1935-1)
      電話番号:048-574-1159

    想定される相談内容

    • 各種支援制度(国の持続化給付金等)をはじめ、営農継続、雇用、販路開拓などに関する営農よろず相談

    新型コロナウイルス感染症の影響を受ける農林漁業者、食品関連事業者への支援策について

    農林水産省ホームページにおいて、農林漁業者および食品関連事業者の皆様への支援策について、他省庁の支援策も含め、取りまとめたものを公開しています。

    「経営継続補助金」について

    新型コロナウイルス感染症の影響を克服するため、感染拡大防止対策を行いつつ、販路の回復・開拓、生産・販売方法の確立・転換などの経営継続に向けた農林漁業者の取組を支援します。

    「高収益作物次期作支援交付金」について

    新型コロナウイルス感染症の発生により売上げが減少する等の影響を受けた高収益作物(野菜・花き・果樹・茶)について、次期作に前向きに取り組む生産者の皆さまを支援します。

    高収益作物次期作支援交付金

    持続化給付金について(農林漁業者、食品関連事業の皆様も対象です)

    国は、新型コロナウイルス感染拡大により、大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を下支えするために、「持続化給付金制度」を創設しました。

    持続化給付金は、業種横断的に、個人・法人を問わず、農林漁業者も広く対象となる制度です(大企業は対象外です。)

    詳細につきましては下記リンク先をご確認ください。

    ポイント

    1. 税務申告をした農業者が対象になります。昨年の事業収入額や租特に関する要件はありません。
      (注意)ただし、昨年の事業収入について税務申告をしていることが必要です。
    2. 新型コロナウイルス感染症拡大の影響等により、今年のいずれかの月の事業収入が、1で申告した年間事業収入を12で割った額(平均月収)の50%以下であれば対象になります。
    3. パソコン・スマホで申請可能です。対面での申請窓口も設置します。
      (注意)近隣では、本庄商工会議所が申請サポート会場となっています(5月21日開設予定。要事前予約)。詳しくは下記リンク先をご確認ください。
      経済産業省:申請サポート会場(持続化給付金)(別ウインドウで開く)

    新型コロナウイルスに関する相談窓口について(農林水産事業)

    日本政策金融公庫では、新型コロナウイルス感染症の発生により影響を受けた中小企業・小規模事業者や農林事業者などからの融資や返済に関する相談窓口を開設しています。

    詳細につきましては下記リンク先をご確認ください。

    日本政策金融公庫:新型コロナウイルスに関する相談窓口(農林水産事業)(別ウインドウで開く)